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♯ 後者の「わからない人」っていうのは、について解説しました。

今話題になっている心屋仁之助さんの
前者後者論」
この記事をぜひ読んでいただきたい
のです。
当てはまる人も多いと思います。

この記事の中で、
「わからない」(内容を理解できない)人がいる。ことについて
仁さんは言及しています。

僭越ながら、今話題の
心屋さんの「前者後者」
の記事を読みまして、
じんさんは、「解離(解離性障害)」のことをご存知ないのか(知らない専門家は多い)、失念されているのかと思い、

多少の専門家でありますわたくし、
記事にしたためてみました。
(今も解離の自覚のある方が何人も通っております)

解離は誰でも多少ありますが
所謂「解離(性障害)」は支障をきたすもの
を指します。

解離については、非常に複雑な 心理的、脳機能的な
感覚、感情、理解、記憶、対人関係など
どこかは人それぞれですが、切り離しが特徴です。
それゆえに、彼らは、
「わからない」し、「理解しない」し
ぼーっとしたり、記憶をあいまいにしたり、入替たり
感情が混乱したり、と、
周囲から見ても、個性的で理解不能な、思考言動
などを繰り返します。

いわゆる多重人格も、解離性障害の一つで、
急に別人になったように怒ったり、泣いたりする
人もいます。

なので、感情や発言がコロコロ変わる。
というのも多いです。

高次機能障害 発達障害 精神疾患などには
実際は解離によるもの 併発によるもの
があります。


解離性障害には、
症状により障害名がありますが。

解離(かいり)感情や思考、
記憶、意識、行動が繋がりが
なかったり、
いわゆる多重人格のようなものなど、

なんらかが、解離 つまり、一致しない、
繋がらない(つながっていない)
ところがあります。


現在と過去未来との、
時系列が結びつかない人は、
未来のことを想像できません。

もし〜だったらどうする?と質問しても、
なってみないとわからない。
といいます。

過去の出来事を「あの時〜だったね」
といっても、

そうだっけ?と
他人事のような返答だったり。

男性の前で急に態度を変える
女の子がいますが、
あれも解離性人格障害かもしれません。

人は多少なりと、
その人の中に複数の人格が存在
しますが、急に激しく怒ったり泣いたり、して、
そのあとケロッとしたりします。

DVの男性なども実は、
解離性障害でもあります。


重症なものは病的な言動なの
でわかりますが、
多くの場合、日常生活を送れますし、
知能も一般的です。

しかし、生活の質や満足感が
高くない場合がおおいです。

なぜならば、解離しているので、
段階を組んだ手順が苦手だったり、
反射的な感情で動いているだけだったり、
実は、言われたことを実行するだけの
人もいたり。


解離性障害を改善するには、
専門家が非常に少ないのです。

私自身も、数年前に、解離の方の
ケアに携わり、改善していく
技量を身につけていきました。


解離の人達は、繋がらない、
理解できない、
継続性がどこかかけている、
計画的にできない傾向、
記憶や感情がコロコロ変わるなど


「物事が上手くいかない」
「他人とうまくやれない」
特徴があります。


今日のセッションでお会いした方は、
難関の資格を所持する方なので
優秀な頭脳をお持ちですが、
仕事が上手くいかない相談でした。


相談者の脳は、
「人に何かを言われたらいうことをきく」
人の言葉は自分への命令だと、
誤った理解をする脳になっていました。

そして、コマンド(命令)を実行するために
自我を持たない、感覚を麻痺させていました。

状況説明はできますが、
その時に自分はどう考えた、
どう思った、どう感じた、
どんな感情だったか、
などがないのです。

出来事を報告しているだけです。
質問しても、答えることができません。
脳がストップして出てこなくなるのです。

自分自身の感覚とが解離して、
その時どう思ったの?
どう感じたの?
どうしたかったの?
に答えられないのです。

ですので、判断が上手ではない。
という状態でした。
仕事というものは、判断や責任、
状況への機転、他者への指示が必要なので
解離しているこの相談者には
対応できなかったのです。


解離の人は、どこか、
が切断しているので
他人の発言が正しく理解できなかったり、
捉え方がずれていたりします。

ある件では、
母親からの電話で
「今日は熱で寝込んでいるから
また今度話しましょう。」
と言ったのに、
「大丈夫?」といいつつ、
自分の言いたい放題で
話し続けられた。
のでぐったりします。

なぜ母親は、
人の言ってることや状況が理解できない
んでしょうか?

ということもありました。

語りだすときりがない、
実は神井の専門分野。「解離」の話でした。
| マインドプログラム | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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