「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
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♯ 被害者にならないように気をつけて 熊本地震5日目の夜

余震はまだ起き続けている熊本地震から

5日目の夜。



ずっと揺れる余震と、急になる緊急警報

にストレスがかかり続けています。



徐々に、心が被害者になってくる頃です。

物資の不足、避難暮らし、

余震に緊張し怯える暮らし。



ストレスにさらされると、心が被害者

になってきます。

または、ここからは地震の揺れの影響

とは別に、

人的被害(犯罪行為、トラブルなど)が

生じての被害者にならないように

気を付けてください。



情報収集に注意してください。

役に立つ情報、デマ、流言、色々あります。

冷静に判断して、行動してください。



水のペットボトル、カップラーメン、

パン、おむつなど、

福岡県と隣接する市からも消えました。

これは、すぐに補充されるでしょう。

ガソリンも、被災地から離れれば

普通に入れられますから。



警戒と、注意と、不信感を

身を守るためのセンサーにしてください。





PTSD(心的外傷後ストレス障害)を負った

子ども達の相談が

私のもとにも寄せられ始めています。



現地での火事場泥棒、性犯罪、盗撮、暴行、

など犯罪に巻き込まれないように細心の

注意を払ってください。



子どもさん、女性、は決して一人に

ならないようにしてください。

車内で過ごす際はロックをかけてください。

貴重品は肌身離さずに。

暗がりや、人気のない場所に行かない。

トイレも一人で行かない。

人気のない場所に行かない。

知っている男性でも油断しない。

ましてや、いい人そうとか、ボランティア

の人でも油断しない。



これまでの大震災の際には、

避難所で皆が寝ている遮るものがない

場所でも性犯罪が行われています。



自宅に戻る際も、ひとりで戻らない

ようにしてください。

万一があっては大変です。



海外では、誘拐されることもありますし、

男性でもレイプされることもあります。



女の子らしい恰好はやめましょう。

スカートや、授乳姿も見せないように

しましょう。



災害の現場では助け合うのが当然ですが、

獲物の狩場だと思っている残酷な犯罪者も

出没しています。



壊れた自宅の修理という詐欺も

お年寄りや法律を知らなそうな人を

狙ってきます。

早く修理して戻りたいのはわかります。

でも、慌てないでください。





やたらと人についていかない。

食べ物があるから取りにおいでといわれて

車に連れ込まれて暴行されたり

といった例もありますので、決して

ついていかないように。



全く知らない男性が危険だとは限りません。

見知った男性が牙を剝いた過去の例も多いです。



ストレスが強い場合は、揺れのない地域に

避難しましょう

病んでいってまで、避難所や車中暮らし、

余震の中で暮らす必要はないです。



警報や余震で、動機や胸が苦しくなる、

呼吸できなくなる、不安になる、怖くなる

などが起きたときは、

深呼吸を繰り返しましょう。



被災地では、ストレスがたまります。

意図的に、瞑想や深呼吸を繰り返して

意識状態を良くしておいてください。



これから先のことを考えられないくらいに

ダメージを受けているかもしれません。

でも、ずっとこうしているわけには

いきません。



これから先のことを考えましょう。



手続きのこと、制度のことをしらべましょう。

助成金や補償など、あるかもしれません。



これから先は、自宅の掃除、修理、立て直し、

引っ越し、仮設住宅。

いろいろな選択肢があります。



心は水のように、高いところから低い方へ

うつろっていきます。

ストレスが多い環境にいると、

心の調子が下がってきます。

落ち込む心を、そのままにしないように



特に夜に、余震が来ると怖いですね。

心理的負担も積み重なった疲労とストレスが

隠せなくなってきました。



だからこそ、助け合ってがんばります。

物資の確保ができてきました。

こちらにそろった物資から順次

必要とする方に運んでいきます。



| 熊本地震 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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