「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
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♯ 地震から10日目の夜。境界線に立っている。

Facebookにshareしましたが、
今日はSMAPの中居さんが熊本の
小学校(避難所)に炊き出しに
きてくださっていたそうです。

うれしくて元気が出ますね。

災害が起きると思うことですが、
災害地にいて体験した人と、
そうではない人の意識の温度差が
大きいこと。

被害が出なかった土地と、被災した
土地の人では、全く感覚が違うこと。

熊本の地震で被害が出ている人にと
って地震はまだ終わっていないが、
そうではない地域では、もう終わっ
たことになっている。

良くも悪くもその温度差は、距離感
を生みだしてしまう。
まさに今、熊本はそんな感じになっ
ているので、
SMAPの中居さんの炊き出しのニュー
スは喜び大きかった。

他人事と思っていない、支援して
元気を出してもらおうと
思っているよ。
と言ってもらったような気がした。

地震で揺れた時、身一つで部屋から
飛び出した。
しばらく外をさすらって、
周囲の人とは、声を掛け合って
情報を集め合って状況を知ろうとし
た。そして、助け合った。

必要なものは、これだけだ。
人と人との助け合い、支え合い。

東日本大震災の後、被災地に行っ
た。友人たちと、身一つで気仙沼
市に行った。
現地の役所勤めの知人がナビゲー
としてくれた。
あの時も、私は身一つしか持って
いなかったけど、できることを
したかった。
大破した仙台空港が、復旧した
と言っても、とりあえず飛行機が
離着陸できるようになっただけの
空港だったところから、東北を
後にした時には、
身一つでも、人は助け合えば大
丈夫なのだと知った。
同時に、
無力な自分を悔しがった。

芸能人や、お金を持つ人たちの
影響力とできることが毎日報道
されたのを見ていたが、映らない
ところには数えきれない一般人の
ボランティアがいた。

今回は、私は少し成長していた。
自分自身も。発言力も。
まだ微力だけれども。

Facebookと私のナチュラルアース
のグループのリーダーの一人が
被災地にいたが、状況把握や、
関係者への連絡をやってくれて、
一人では到底できない、物資を
被災したメンバーや、支援団体に
届けることができました。

皆、できることをやって助けたい。
寄付だって、物資支援だっていい。
現地へのボランティアでもいい。
やれることをやればいい。
やれないなら、無理しなくていい。
やりたくないなら、やらないでいい。

善意で世界は動く。
災害時には、混乱するが、混乱も
おさまってくると
状況整理のタイミングが来る。

人や、ものや、状況や、思考や、価値観、
持ってたものの断捨離してスリム化が
行われる。
それは、災害の起こす災いを
乗り越えたギフトだ。

選択のタイミングは、平常時でも毎瞬、
毎瞬行われている。
だけど、このような時には、
毎瞬毎瞬、意図的に選択を行う。
そこが重要だ。

毎瞬ごとに、意図的に選択を行う
ことを習慣にすることで未来は
変わっていく。
これこそが、未来を変える鍵。
最大のギフトとなる。






 
| 熊本地震 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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