「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
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<< 地震で怖がりになったお子様へのケア。 ッ録11日目の夜。 | main | 不安や恐怖の感覚を丸出しにしないこと。 >>

♯ 地震で怖がりになったお子様へのケアno.2 地震12日目の夜。

ひとつ前の記事では
地震で不安定になったお子様への
ケアの記事で
まずは、大人の接し方が最も重要な
事を書きました。
「地震で怖がりになったお子様へのケア
地震11日目の夜」



大人がたとえ「振り」であって、
大丈夫な態度を取ること。

逆にいえば、子ども達が怖がるのは
親がどんな姿を子どもさんに見せたか
ということになります。

つまり、子どもさんの前で、
不安、恐怖感を丸出しにして
助けられたい側(無力だと証明した)
だと子どもさんに見せたから、
子どもさんは、親が頼りにならない
ので、パニくります。

ここでの頼りになるかどうかは、
実際に頼れるかどうか、も含みますが、
それ以上に精神的な信頼感が得らるか
どうか。です。

今からでも、間に合います。
内心がどうであっても、

どーーーーん!

と構えてるように見せてあげてください。

これは、これからずっと使ってください。
日常生活に戻っても、
おろおろしないで、ドーーーンと落ち着い
てみせる。

仕事の場面や、お子様の前で、
選択の場面で
いつもそのようにしてくださいね、
 
| 熊本地震 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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