「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
神井真名HPへ
twitter
::: PROFILE :::
::: LINKS :::
::: OTHERS :::
::: MOBILE :::
qrcode
<< 不安や恐怖の感覚を丸出しにしないこと。 | main | 切り口から溢れてくるもの >>

♯ 洗濯機みたいな夜だった。

地震から2週間が経ちました。
相変わらず余震というのか、
揺れておりますが。

甚大な災害が起きたときに
いつも思うのですが、

災害は、遭遇の有無の関係なしに
私たちの、内面に変化を引き起こしますね。


恐怖や不安や、焦り、喪失感、など
心の痛みは、
いつか必ず訪れるのに、
普段顔を背けている
「死」という未来を自覚してしまう。

そして、
「どうしたらいいのか?」
「何ができるか?」
「何をしてあげられるか?」
「何をしてほしい?」

を思ってしまう。

それにより、
自分のもっとも大切なものや、
衝動や、欲求や、感情があらわになる。


普段は、そんなものを覆い隠して生きて
いるから、
理性と我慢をはぎ取られたときに、
本性や本音が現れてしまう。


未来が強制的に変わっていく。


人の本性が暴かれて
人の優しさも、寒空の下で、
ほんわりと毛布でくるまれたような
温かさで、
人の気持ちと本性が交差する。


そんなこんなの ぐじゃぐじゃの
なかでかき回されて、
ああそうなのか。


ほんとに大事なもの(こと)は
「これだけ」だ。

そんなのが、自分だったと
気づくんだと。


あれが、ほんとのあの人か。
見透かされて。
お互いに つながったり、離れたり
してしまう。










| 熊本地震 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ コメント

♯ コメントする









コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


♯ この記事のトラックバックURL

♯ トラックバック

::: SELECTED ENTRIES :::
::: CATEGORIES :::
::: ARCHIVES :::
::: COMMENTS :::
≡ SPONSORED ≡