「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
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♯ 口の悪いロックな天使に助けられた話。辛さから安らぎの心へ。

人はかならず助けて導いてくれる守護天使
とか、守護霊、ガイド、いろんな表現で
あなたのためにサポートする存在がいる。

天使は天と、人とをまっすぐな愛でつなぐ
のをサポートする存在。
だから、人が暗闇に沈むと助けようとして
くれている。天使は、適切な方法で助けて
くれる。自らの価値観や承認欲求を持たない
彼らは無私の存在で無限に役目を果たそうと
する。人間が気づくか気づかないかも関係
しない。

私にもそういう存在に助けられて
抜けだして進むべき道に戻してもらい、
導いてもらい、歩んできました。

今日の話は、口の悪い天使に底なし沼
から助けてもらった話。

世界が思いどおりに行かないといって
壁にぶち当たって先に進めないと
感じて生きていたころは、イラつかせ
られることばかりでイライラ荒れて
ムカついて息苦しかった。

息苦しさは生きる苦しさの
いきぐるしかった だった。

いつの間には、そんな時期を越えて
平和で穏やかな笑いに囲まれた暮らしに
なっていた。

どんなきっかけで世界が変わったのか。

たぶんそこが大切なのだけど、
やっぱり良く言われるように

【自分が変われば世界が変わる】でした。

自分の考え方、感じ方、理解の仕方、
受とり方、自分の物の言い方、態度、
自分がやっぱり良くなかった。

世界は色が変わる虹色の世界なんだな。
それで、フォーカスした色が
自分の世界のカラーになる。

愚痴を言っていた頃は、
何もかも面倒くさがっていた。
カッコつけてたのかもしれないし、
自分はこんなもんじゃないのに、
と思っていたのかもしれない。
ただ、とにかく、思った通りに
ならない自分には
全部が面倒くさかった。
何かやるべきことも全部面倒
くさかったからいちいち、
ああ〜、イヤダイヤダ…

こんなで毎日を過ごしていたら
そりゃそりゃ楽しくない、
苦しいばっかりさね。

周りの人もこの子になんかしてあげよ
なんて思わないですね。

そうそう、いやな状況にも嫌気がさして
そんな自分にも嫌気がさして
他人にどうかしてもらおうとする
人任せをやめて、
自分がやろう。自分が変わろう。
と決めたところから世界の色は変わった。

何で自分ばっかり、自分頑張ってるのに、
誰もわかってくれない、助けてくれない。
こんなに頑張ってるのに、報われない。
あの人いいな。ああなりたいのに。

ぐずぐずして、ぐずぐず言っていたら
ダメだと。でもどうしたらいいのだろう。
と自分を変える決意ができたとき。

「腐ってんじゃねーよ。バカヤロウ。
いい加減にしろよ、時間のムダじゃねーか!」

どっかから声が聞こえて、
「どうでもいいから、文句言わずに、
サッサとやれや!バカヤロウ!」

こういうときに、助けてくれる天使は
とても美しくて優しい存在だと思いこんで
いましたが、現実には、口の悪い、うるさい
男の声に尻を叩かれ続けるようにして

「サッサと立ち会がれよ!
走って、汗でも流してスッキリ毒素
抜いてきやがれ!」

久しぶりに見えない存在からのアプローチ
だったので、とうとう私の頭はイカレタか。
と、て思った。
この頃は、20歳前後で自分の霊能力を
嫌がって拒否していたので、とうとう、
邪霊まで寄ってきたかと。
(私はいわゆる波動の悪い霊に嫌われる
破邪体質です)
これで頭もイカレテ、精神病で人生終わりか〜
って思ったものです。

「ふざけんじゃねーよ、てめえばっかりが
不幸なツラしやがって。」
「結果が出ねーのは、オマエがちゃんと
やらないからだ」
「きちんと生活しろ。ご先祖様に陰膳と
お茶をだせ」
「背筋を伸ばせ。」
「目線を上げろ、まっすぐにものを見ろ」
「お前の口は文句言うためについてんじゃねえ」
「人なんか見るな。お前の進む道だけ見ろ」
「他人なんかくそくらえだ」
「お前を利用する奴のことは無視しろ」
「毎日コツコツかかさずにトレーニングだ」


そんな感じでガンガンくる。
今思えば、めっちゃロックやね。
口の悪いおっさんや、と思っていたけど
ロックな人だったのね。って感じです。

どんな感じかって、一番にているのは
「牙狼」という実写ドラマがあるんですが、
それで主人公の冴島鋼牙が指にはめている
指輪がしゃべるんですが、あんな感じですね。

それはともかく、不幸がって世の中を斜めに
見てた私の性根をまっすぐにしてくれた
ありがたい存在です。

この声は、わたしがまっすぐになっていった後も
落ち込んだりすると、
「落ち込んで動けないなんて、サボるなよ。
落ち込むならやることは決まってるだろ。
負けなくなるまでやれ。」
と正しい心の持ち方を仕込んでいただきました。


スピリチュアルな存在と対話できるからどうとか
という話ではなく、
この存在の言っている本質が大切なのですわ。


 
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