「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
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♯ 逃げ癖の人は運がどん詰まりになっていく。

私のビジネスメンターのブログ記事で
借金こさえて逃げて行方不明だった先輩と
ばったり偶然会ってしまったけど、
先輩は過去に逃げてるから、今も今後も
人や過去から逃げ続けてる。

という話があって。

逃げていいことと逃げちゃダメなことって
絶対的にあって。

人やその場から逃げてもいいのかもしれない
けど、
自分自身からは絶対に逃げられない。

霊的法則上も、心理的にも、
逃げれば問題は追っかけてくる。
乗り越えるまでゴロゴロ転がって
大きくなりながら後ろから迫ってくる。

私のところには、経済問題、病気など
身体的な相談、対人関係、
どれもほとんどが自分の問題をちゃんと
対応しておかなかったツケが回ってくる。

自分の問題を対処してこなかった人達は
本当に大変だ。
40代以降、自分の問題が眼前をふさぐ。
夏休みの宿題をしなかった8月30日の夜
のように。

放っておいた問題は徐々に膨らみ、
こじらせていく。

例えば、人付き合いが苦手な人は多いが、
現世ではそれでも、人付き合いを避けて
生きていくことはほぼできない。

人と接する中で、自分なりの人との
接し方が身についていくが、
逃げ続けて人との関わり方を身につけず
こじれた人は、対人関係が上手くいかない。

そうなると、経済状況が悪い。
(仕事とは人との心の関わりが必要だから)

あちこちで壁にぶち当たって、逃げる。
逃げる人の特徴で、明らかに
前向きに言い張るが、その中身は、
勘違いな逃避行動だと他者の目には明らか。

浅薄な対人関係で、広く浅く。
他人が本音を言わない、社交辞令程度の
対人関係で、自分は上手くいっている。
誰からも好かれる。と無意識レベルの
意図的勘違いをするおめでた脳である。

それは、対人関係が下手だと本当は自覚
しているから、嫌われたくないあまり、
嫌われないように、動いているためである。

一般的に人との関係が上手くいくのは、
嫌われないように、ではなく、
好感が持ちあえるもの同士が縁が深く
なっていく、
または、
合わない程度に合わせてほどほどに
社交辞令しているということ。
だが、逃避脳の人には、そういうことが
わからない。

人は体験をして上手になっていく。
(微細な調整ができるようになる)
でも、逃げて来た人は、体験を積むことを
行ってきていないので、微調整ができず
 ぶつかるか、逃げるか、しかない。

苦手なことを避け続けて、
パニック症候群や、喘息を起こしたりして
病気まで利用する人がいる
(本人は当然無意識)

話したりメールのやり取りで、
わざとらしいやり取りをしたり、
問題や不幸な立場をつくってかまってもらう
ことで意識を向けさせて耳を貸させる人も
いる。

会話していても、定型文を棒読みしているよ
うで、臨場感がない、
ここにいるけどここにいない、人もいる。

どれも人とちゃんと付き合いたい
だけど、嫌われるかも、という不安や過去の
経験の痛みの恐怖が勝って逃げてしまう。

取り組むことができない。
そういう人は必ずいる。

不自由で不都合だろうと思う。
いいか悪いかは他人が決めることではない。
それを決めることができるのは本人だけ。
この癖をやめるか逃げ続けるかも、
本人の意志だけが決めることができるし、
他人が強制しても、本人はまた逃げて
居場所を失い、新しいところへ避難する
だけだから、決して強制してはならない。

ただし、本人が決断し、辛抱強く取り組む
ならば変わることができる。
だけど、専門家の手をかりなければならない。

だが大体ここで、お金がない、時間がないと
できない理由や意見を翻したりして、
「やっぱりやらない」といいだす。

そのこと自体が、人との関わりを避ける脳の
作戦だということを、本人以上に見抜く専門
家と絶対的な信頼のもとにすすめなければ、
自分で自分をだまして、取り組んでる風で
さらに逃避行動をこじらせていくことになる。

似たもので、甘え癖、手抜き癖、というのもある。

専門家とは、解離性人格障害の専門家のこと
であって精神科医や心理カウンセラーでも
取り扱えない人が多い。


 
| マインドプログラム | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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