龍眼を生まれ持つ霊能師・夢の実現道案内人・ブログ作家・
スピリチュアルヒーラーとセラピスト養成スクール代表・
たるみ解消リフトアップサロンオーナー養成事業。
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♯ 手の届かないことに良さがあること

先日、季節が終わる前に
鶴を見に行きました。

渡り鳥はね、
もっといてよ、
ずっといてよ、

と、どんなにこちらが思っても
季節が終わるとシベリアに
帰っちゃうんです。

ご縁ってそんなものじゃないですか?
鶴を引き止めるなら、
檻に入れるしかなくなる。

鳥インフルエンザにかかるかも
しれない。
シベリアまでたどり着くことが
できないかもしれない。

無事に来年戻ってこないかもしれない。

だからこその力強さ、美しさ。
野生の鶴を見れば感動する。

だけど動物園の鶴に見惚れたことはない。

そういうことだろう。

不自然なことは感動も生まない。

子どもさんやご家族、大切な人
の旅立ちは不安や淋しさ
入り混じる。

でも、不自然に繋げば良いことでは
なくなる。

人と人との距離は親子でも他人同士でも
時期で変わる。


鹿児島県出水市の鶴。

もう殆どいないーーー(´???ρ???`)

と思って残念がっていたら
一斉に飛びだして
出発かとドキドキしたんですが

鶴達は木々の向こうに消えていって
しばらくしたら
たくさんの群れを連れて戻って
来てくれたので
鶴の乱舞を見ることができました。


こちらの気持ちを汲んでくれたみたいな
出来事に嬉しくなります。

喜びとか、感謝とか、
ワクワクとか

すごく幸福になりました。

| ナマケモノの悟り | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) | | |

♯ コメント

私にとって、いつもタイムリーなメッセージに驚いています。母が、体調を崩し、病院で先生から、『食べれなくなっているから、このままだと何時どうなってもおかしくない。鼻から栄養入れるか決めて下さい!』と言われました。家族で悩んだ末、しない事に決めました。その翌未明に旅立ちました。自然に近い亡くなり方だったので、選択に後悔は、ありません。弔問に来られた方の義母さまは、チューブで栄養補給をされて、6ヶ月経過しているけど意識もなくただ生かされているだけと嘆いておられました。先生の記事を読み、やはり間違ってなかったと思いました。ありがとうございました。
| 久保田 美紀 | 2017/03/29 4:41 PM |
久保田美紀様
いつもコメントありがとうございます。
私自身も、自分の最後はできるだけ自然に逝きたいと
思っています。
ほとんどの人はそう思っていると思います。
お母様の最後を精一杯考える。
その愛情が出す答えが間違えることはなかった
と思いますよ。
心よりご冥福をお祈りします。
| 神井真名 | 2017/03/30 11:18 PM |

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