「スピリチュアル・魂・自分らしく・思いどおりに生きる」魔術師 神井真名
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♯ 家族関係がうまくいかない人に必要なこと。

誰かを憎み、許さないのは構わない。

 

「罰されればいいのに。」

「罰されるべきだ」

 

と思うのも構わない。

 

だけど、

 

「罰してやりたい」

「罰してやる」

 

と思うとそれは自分に返ってくる。

 

例えば、

親を嫌うのも、憎むのも、恨む

のもいいんです。

 

しかし、

「親に仕返ししたい」、または、

「親に謝ってほしい」と思う人は、

「自分を幸福」にできません。

自分を不幸にし続けます。

 

自分が不幸なことが親への

仕返し、アダ返しになると

無意識に思っていて、

自分が不幸だと親が心配してくれると

淡い期待をしているので

自分を不幸に落としていきます。

 

親に愛情や人間性を求めて

諦めきれていないわけです。

 

本当に親を嫌っていたら、

縁を切りたいと思うし、

切るのですが。

 

だけど、

親を嫌っているけど切れないのは、

 

親のことが本当は好きなのに、

親は自分を大切にしてくれない。

親は自分に優しくしてくれない。

ことが嫌なわけで、

本当は、親に好かれたい、

優しくされたい、

仲良くしたい、執着が本音。

 

 

親は子のことを常に案じていてる。

それは、そうあって欲しい希望であり、

一部そうではない人もいる現実もあります。

 

親子関係がこじれているならば、

親子関係がうまくいかなかった現実を

受け入れて、親離れするべき。

 

機能不全家族ほど、愛着障害で

嫌いな人だろうと自分から人を切れない。

そういう人は、人に嫌われるように

無意識に仕向けていく。

愛情の執着や心の傷を洗い癒す効果の

パワーストーンブレスです。

byうさぎ屋

 

心底変わりたければ人は変わる。

変わらないのは、変わる必要性が

ないからだ。

 

理由はなんであれ、

常識や希望を押し付けても

解決策ではなく、救いはない。

 

親子、家族だからといって

仲良く近しくしていることが

いいとは限らない。

距離を取る方がお互いにベストな

関係だって世の中にはあるのだから。

 

特に20代以降、親子関係が

うまくいかないならば

現実を受け入れて関係性に見切りをつけて

将来の幸せを優先したがいい場合が

実際にありますよ。

 

親の人間としての未熟さだか、

人間性のなさでもなんでもいいが、

愛されようとしてもうまくいかない

現実を受け止めて、

愛し愛される人と幸せになることに

切り替えるべきです。

 

これは親子関係ではなくても、

恋愛でも対人関係全般に言えます。

うまくいかない関係は断ち切る決断力

を持つべきです。

 

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